tipman’s blog 333

3日坊主が3ヶ月継続を目指す3分備忘録

社畜でもわかる労働組合

 

こんばんは

 

来年は平成31年

平成最後の年だというのに、昭和の香りプンプンの

愛すべき当社には、労働組合があります。

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この度、組合の委員と言うものを

押し付けられた

おおせつかったので

自分の勉強も兼ねて書いてみたいと思います。

 

ウィキペディアを見てみると、なんだか、長ったらしく書いてあります。

労働組合 - Wikipedia

要するに組合員の雇用を維持しながら、改善していく団体だそうです。

ぜんぜんわかりませんね。

 

では、具体的な活動を見てみましょう。

労働組合の主な活動は「団体交渉」と呼ばれるものです。

賃上げ交渉はもちろん、労働者にとって不利益な規定などが作られない様に

事前にチェックします。

そんなに大したことない規定は事後で承認することもあれば

特に重要な規定に関しては、社長と委員長で捺印して協定をむすぶものもあります。

 

それから、従業員を守るという立場上SOSを聞き入れる機能もあるようです。

特に昨今はパワハラ、セクハラなどが問題視されている傾向もあり、

社内の通報窓口よりも気軽に相談できるといったことで

需要があるようです。

 

ですが、結局のところ、総務部に当たるような部門が主に労働組合と

やり取りをしていることもあり、結局組合の上層部が総務の気持ちをよくわかってしまうため、本来の役割を果たせていないんじゃないか

というのが私の意見です。

 

 

これからは組合の内部から従業員のために総務部とぐずぐずの

やり取りをやっていきたいと思います。

 

きっとドロドロに腐ってるんだろうなぁ