tipman’s blog 333

3日坊主が3ヶ月継続を目指す3分備忘録

今年の年末年始はずっと子供とこのボードゲームやってたので紹介させてほしい。

今年の年末年始は、

家でも家族でやってるし、

実家帰ってもじいちゃんばあちゃん、おじさんたちを巻き込んで

ずーっとこれやってた。

 

コレ↓

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どうぶつすごろく

上野動物園で買った

どうぶつすごろくというボードゲーム

 

・世界地図を簡略化したマップ

・動物カード

・アイテムカード

がセットになっている。

 

ゲームの進め方は、

マップを広げ、動物カードとアイテムカードを山札にして置く。

→動物カードの山札から一枚めくる

→動物名が書いてある。

→マップの中にその動物がいるので、そこがすごろくのゴールになる。

→最初にたどり着いた人がカードをもらう

→また次のカードを山札からめくる

→動物ごとに点数が書いてあって、すべての動物を撮り終えたあと合計の点数が高い人が勝ち

といったところ。

 

たどり着くまでのマスにもいろいろなイベントが書いてあって

そこでアイテムカードをもらえる。

 

アイテムカードを使うことで、サイコロの2倍進めたり、誰かを一回休みにできたり

など、駆け引きも面白い。

集めすぎると、「アイテムカードを右隣の人と交換する」や、「アイテムカードを全部山札に戻す」といったマスもあるので、使っていかなければならない。

 

マップにも色々と工夫がある。

基本的には世界地図が書いてあって、ゴールまでの道は一本道ではない。

日本からヨーロッパに行くにしても、アジアの方から行ってもロシアの方を周ってもよい。

日本だと、ニホンザルだとか、北海道にはタンチョウがいたり、

アフリカにはライオンやキリンなんかがいるんだけど、そのへんはまぁ行きやすくて

点数もそんなに高くない。

マダガスカル島とかガラパゴス諸島なんかの動物が出たら、そこまで行くのが大変で、帰ってくるのもまた大変。

その分動物の点数が高かったりする。

自分のいるマスから遠い国の動物をわざわざ取りに行かず、近くの国で

アイテムカードを集めながら次の動物に変わるのを待つような戦略も取れる。

「桃鉄」をイメージしてもらえればかなり分かりやすいと思う。

 

コレがとにかく、よく作りこんであって、「すごろく」という言葉がふさわしいのかどうか迷うレベル。

運の要素だけでなく、色々と作戦を考えて遊べるので大人もハマるし、親子揃って楽しめる。

それこそ、桃鉄のアナログの動物バージョンが一番ふさわしい言い方かも。

 

このどうぶつすごろく以外にも、

もう一つ年末年始にずーっとやっていたボードゲームがあるので

次回に紹介しようと思う。