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テレワーク需要や、キャラクターコラボで注目が集まっている今年は紙手帳の当たり年になれるか?

こんにちは。

今年も9月になり、各社の来年の手帳が出揃って来ました。

 

私は予定は紙派なので、どんなにペーパーレスが進んでも

ノートと手帳は毎年紙で揃えています。

というか、いろいろ考えるこの時期がめっちゃ好きです。

今年はジブン手帳Biz、去年はモレスキン、一昨年はほぼ日weeks、その前は文具王手帳

と毎年色々変えながら使っています。

(その前は超整理手帳だったかな?)

 

そんな中で今年のトレンドを調べてみると

どうもテレワークによる紙手帳の需要増加があるようです。

 

どういうことかというと、

テレワークで家にいる時間が多くなる

⇛公私の区別がつきにくくなる。

⇛会社のシステムのスケジュール機能では私用の管理が出来ない

⇛公私をまとめて管理できる紙の手帳が人気

という流れのようです。

 

「今年こそは」と息巻いている手帳業界の人たちのステマかもしれませんが。

 

今年のラインナップで個人的に注目してるのは、

ジブン手帳が1日1ページに殴り込みをかけたところです。

 

 

 

今まで1日1ページといえばほぼ日手帳が主役で、

それに対して見開き2ページのバーチカルタイプのジブン手帳という棲み分けが出来ていたんです。

 

ほぼ日手帳にも、見開き2ページのほぼ日weeksという手帳がありますが、

サイズがA5の縦半分みたいなサイズで、ジブン手帳の競合とはならないんです。

ジブン手帳Daysは、今年はB6版のみの販売となりますが、

今後A5サイズでの展開があれば面白いことになりそうです。

 

では、対するほぼ日手帳の今年のラインナップはというと

2021年で20年目ということらしく、ラインナップは100種類以上とのことです。

 

数々のコラボレーションも出ています。

www.1101.com10

ちなみに、ドラえもんに関しては、

ドラえもんが生誕50周年ということで、ダブルの周年です。

 

また、公式サイトでは販売しませんが、毎年ムーミンとのコラボレーションも

やっています。

www.peikko-moomin.jp

 

そんな感じで

ほぼ日とジブン手帳しか取り上げていませんが、それ以外でも

今年は特に盛り上がっているように見える手帳界隈です。

 

prtimes.jp

こういうギミックがついた手帳なんか、結構ぐっときますよね。

 

 

1日1ページがトレンドではありますが、

個人的には、予定はバーチカルタイプで充分だし、

考えをまとめるときなんかは見開きで書きたいので使っていません。

予定+ゆるいライフログのような用途であればベストなんですけどねー。

 

この調子で紙の手帳が盛り上がっていくと、

ユーザーの好みが細分化してきて、次はまたリフィルが差し替え可能な

システム手帳のブームが次に来るかなぁ

とか考えています。

(そしたら、また文具王手帳を引っ張り出してこようかな。)