家庭と仕事をガチで楽しむ方法を模索するブログ

育休なんか取らなくても家事育児をこなす親父になれる

ワンオペ育児を通して学んだ3つのことと、トトロに出てくる父ちゃんは凄いという話

1ヶ月ほどワンオペ育児を経験した。

毎日バタバタと忙しくて、仕事と家庭と頭を切り替えるのも大変だし、

日常的にこれをこなしている人は素直に凄いと思った。

学んだことをメモしておこうと思う。

 

 

1 協力を仰ぐこと

家事から保育園のお迎えから小学校の授業参観まで

なんとか一人でこなせるようなスケジューリングを無理矢理考えがちだが、

絶対無理なので、周りを巻き込んでも、実行できる計画を立てること。

保育園の延長を使ったりじーちゃんばーちゃんに協力してもらったり

仕事であれば周りにやってもらうのもいい。借りをうまく作るのもコミュニケーションだ。

前広に情報をオープンして協力を仰ぐこと。

色々な人に協力してもらって初めて計画通り行くものだと覚えておくこと。

なんだか、仕事の話みたいだ。

 

2 完璧を目指さないこと

部屋は綺麗に掃除して朝も夜もちゃんと作って

風呂入れて寝かしつけして仕事も完璧にこなしたくなるのはわかるが、

完璧にやろうとすると、想定以上に時間も労力も使ってしまうので、

ほどほどで止めておくこと。

あとは誰かにお願いしてもいいし、食事は外食でも惣菜でもいいし。

テレビに子守をさせるのだって構わない。

大事なのはバランスをちゃんととること。

一つのことに囚われてるとバランスを失いがちになる。

 

3 子育ては面白いと知ること

強制的にではあるが、子供と過ごす時間を普段以上に乙ことができた。

普段から休日は一日中子供と遊んだりしていたが、

平日から 長い時間を一緒に過ごせたことはとても良かった。

毎日少しづつ違う子供の表情を見てるだけでも面白いし、

本人なりにいろいろ感じているところも興味深いし

改めて子育ての奥深さとか面白さとかやりがいとかを感じられた。

 

子育てをしているつもりだったが、自分が育てられているようにも感じる。

こうやって親も成長するんだなぁと実感できた。

家事とか育児も仕事と同じでちゃんと取り組めば得るものはある。

というのも学んだことの一つかもしれない。

 

 

余談

子供ととなりのトトロを見ていて気がついた。

この父ちゃんワンオペ育児じゃないか。

しかも結構完璧にこなしている。いや、娘のフォローが完璧なのか。

こんな娘を育てられるなんて流石だなぁと思いながら見ていると、

この父ちゃん、いいこと言ってるし、子供と向き合って育児してる。

素晴らしい。理想的だ。

それに、何が凄いかって、奥さんが病気になったからって

郊外に家買ってそこに住もうと決断したってのが凄いよ。

基本的には在宅で仕事をしているけど、通勤は大変だし、

この時代に在宅なんてのはメジャーじゃないだろうし、

やりたい仕事も出世なんかもあきらめた上での決断かもしれない。

今の自分にそんな覚悟があるか、とか考えてしまう。深い。

 

結論;父親目線でトトロを観ると、深い。

 

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今週のお題「おとうさん」